2011年06月16日

MPEG-TSストリーム簡易解析ツール Ver1.14をリリースしました

MPEG-TSストリーム簡易解析ツールで、特定のストリームで異常終了してしまう不具合を改修しました。


最新版はホームページよりダウンロードできます。

http://www.kana-soft.com/soft/pars_m2ts/index.htm


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2011年06月15日

KPrint Message Monitor Ver1.02をリリースしました

デバッグメッセージ モニタ (KPrint Message Monitor)で、UNICODE対応アプリケーションからのメッセージ出力に対応しました。


最新版はホームページよりダウンロードできます。

http://www.kana-soft.com/soft/kpmmon/index.htm


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2011年06月14日

ソフトウェアの開発の経緯とか。(その1)

Multi Port Terminal
Multi Port Terminal 2

とりあえず現在公開しているソフトの中では一番ダウンロード数が多いです。

このソフトは、15年位前にPostScriptプリンタの開発に携わっていたときに、パラレルポート用のターミナルソフトが欲しくて自作しました。

当時はWindows95向けのソフトだったので、IN/OUT命令を使ってMulti Port Terminalから直接 IEEE1284のニブルモードでプリンタと通信を行っていました。

いろいろと調査・改良を行って、現在公開しているバージョンでは、Windows標準のパラレルポート・ドライバ経由でパラレルポートの通信は行っています。
(当初、パラレルポート・ドライバ経由だとプリンタ⇒PC方向のデータ受信が出来なくて悩んだのですが、プリンタ・スプーラの出力先をパラレルポート以外にするとデータ受信できることが判ったので、現在はユーザーに手動でプリンタ・スプーラの設定を変更してもらうことで対応しています。)

パラレルポート用ターミナルソフトからスタートしたMulti Port Terminal ですが、後に、シリアルポート、TCP/IP、USBと通信可能なデバイスを増やして現在の形になりました。

ちなみにUSBデバイスと通信できるとありますが、通信できるUSBデバイスは、かなり限定されます。
通信したいUSB機器のWindows側のデバイス・ドライバが、一般的なアプリケーションとの通信経路(USBではパイプと呼ぶのですが)を公開しているかどうかに左右されます。

とりあえず確認が取れているのは、「USB印刷サポート」で使用されるUSBドライバ経由でのプリンタとのUSB通信だけだったりします。
(言い訳するわけではないのですが、一般に入手可能なUSB機器って、マウス、キーボード、ハードディスク、USBメモリ等々で、直接アプリケーションからデバイス・ドライバにアクセスできなっかったりするわけですよ。)

開発の経緯はこんな具合でして、現在プリンタの開発業務からは離れてしまっているので作者としては最近はあまり利用していません。
(不具合の発見などは、ユーザーの方からのご報告頼みです。。。m(_ _)m)


posted by kana-soft at 20:07| Comment(0) | ソフトウェア